「人手・人財」不足でお悩みの経営者の皆さまへ

経営者の皆さま!

特に、「人手不足」「人財不足」にお悩みの「中小企業経営者」の皆さま!
「精神障害者」の雇用(採用・定着)をお考えであれば、
「スイッチ・新所沢」へご相談ください!
「スイッチ・新所沢」は、
一般社団法人こころの健康づくり協会が経営する、
「精神障害者(精神疾患&発達障害)」に特化した、就労移行支援事業所です。

「就労」支援=「雇用」支援です。

(ご参考) NHK 障害者雇用プロジェクト


あくまでも一般論ですが;


「精神障害者」は、一般的に長時間の通勤は苦手です。
所沢から1時間を超えるようなところへ、毎朝通うこと自体、困難な方が多く、
(特に、ラッシュアワーの電車通勤は、困難。)
通勤の便利がよい勤務先があれば、とても有り難いのです。

2018年4月から「法定雇用率」が2.2%になり、「その2.2%」に今回初めて
精神障害者が算入されることになり、「都心の大企業」や「特例子会社」から、
「非・公開求人」(ハローワークに登録していない求人)の連絡が、私どもの
事業所にもメールやFAXで、頻繁に送られてくるようになりました。

*注:「非・公開求人」は、障害者の就労支援をおこなっている「各種」事業所へ
   「ハローワークで公開しないママ」、「職業紹介会社」などから送られてきます。
   よりよい障害者を確保したい大企業の考え方は、
   「すでに就労支援を受けている障害者」であれば、
   「体調、ストレス対処、社会性」などについて、客観的な情報が得られ、
   採用後も、信頼関係ができた上での「就労定着フォロー」などが期待
   できる・・・と考えるようです。
  (ハローワークに公開されれば、「就労支援を受けていない障害者」からも
   どんどん応募があります。大企業のブランドは強く、処遇も悪くない。)


*注:「就職後6ケ月間」は、就労移行支援事業所が「卒業生」の定着のために
   フォローすることが義務付けられています。
   「6ケ月以降」は、「卒業生」が望めば、「就労定着支援サービス」を
   行う事業所(2018年4月以降、事業所の登録が始まります)と、
   「あらたな契約」を結び、サービスを受けることができます。


しかし、「大企業」や「特例子会社」の求人は、所沢からでは「通勤が片道1時間半
に及ぶことが多く、残念ながら「職務担当能力はあるけれど、通勤の負荷が大きい
ために、就労定着に不安がある」
といったケースがほとんどです。

他方、人手・人財不足にお悩みの中小企業の皆さまにとって、
「健常者」をせっかく採用しても、すぐに辞めてしまうようでは、
「ザルで水を掬(すく)う」ようなもの。
しっかりと、5年・10年と長期間まじめに勤務し、定着しなければ、
採用・雇用経費だけでなく、機会損失、人事や現場の徒労感は、タイヘンなもの
になると思われます。

また、中小企業さまの中には、「法定雇用率」の障害者雇用の「義務」が無い会社さま
も多いと思います。
しかし、人手・人財不足にお悩みの経営者の方は、
「法定雇用率」をクリアする「義務」というよりも、むしろ「人手」「人財」不足
を解消する、会社の生き残りをかけた重要な経営戦略の一つとして、
「精神障害者」の雇用を、真剣にお考えだと思います。


例年、「職場でのメンタル不調者」が増え続けていることからも分かる通り、
「精神障害者(精神疾患・発達障害)」の中には、職業経験があり、マジメに仕事
に取り組んできた方が少なくありません。
素晴らしいキャリア、実績、資格をお持ちの方もいらっしゃいます。
わたくしが、「人手」だけでなく「人財」という言葉を併せて使う理由も、
この点にあります。


ところが、「大企業」や「特例子会社」からの求人は、もっぱら「障害者枠」
求人となり、「単純で、反復的な作業」や「(健常者の業務を手伝う)補助的業務」
がほとんどです。
もちろん、それらが「適職」である方も少なくありませんが、
残念ながら、せっかくの能力が「宝の持ち腐れ」になってしまう方も少なくないのです。


もし、「所沢」近辺から「通勤が1時間以内」の範囲で「適職」があれば、
(単純・反復、補助的業務をまかなう)「人手」不足解消だけではなく、
(健常者とひけをとらない)「人財」不足解消の「適材適所」のマッチングが実現する
可能性が高くなります。


中小企業の経営者・人事担当の皆さん!
ぜひ、「スイッチ・新所沢」へご連絡ください。
そして、ご一緒に、「精神障害者の就労・定着」について、智恵を出し合いましょう。


 「企業」様のご事情がそれぞれ異なるように、
 「精神障害者」(当事者)も一人ひとり、障害特性や強み・弱みが異なります。

 双方の個別・具体的な事情を兼ね合わせ、
 本人がもっともパフォーマンスが高くなる「仕事の仕方・させ方」をデザインし、
不都合があれば、双方の努力で調整していくことで、
長期の定着&活躍を実現し、
企業全体の生産性・業績を高めることができれば幸いです。


 世間では、このようなアプローチを「カスタマイズ就労」と言うようです。
*「適材適所」をしっかりと行っていくという、当たり前のことだと思いますが。


一般社団法人こころの健康づくり協会

精神障害者のための就労移行支援事業所

「スイッチ・新所沢」

コンサルティング事業担当  畑田 敏雄 (はただ としお)
担当者プロフィール(←こちらをクリックしてください)
メール:t.hatada@switch01.jp
電話・FAX:04-2941-6628



<蛇足>


注:精神障害者の個別の状況への「合理的配慮」を行わず、「十羽ひとからげ」で、
  画一的な精神障害者の雇用をお考えの経営者さまは、残念ながら、ご相談に乗ることは
  できません。


  また、精神障害者を、単純に「健常者」「外国人」労働者よりも「安い賃金」の
  「労働力」と捉え、(手足のように)「こき使い」、使いモノにならなくなったら
  「自己都合退職に追い込む」つもりの方も、ご遠慮ください。

  「健常者がメンタル不調になる」ようなことを、「精神障害者に強いる」
  ことは、「虐待」の恐れがあります。


就労移行支援事業所《スイッチ・新所沢》

「新所沢駅・東口」から徒歩3分。 「所沢武蔵野クリニック」から徒歩1分。 「松葉メンタルクリニック」から徒歩3分。 電話*fax : 04-2941-6628 メール : info@switch01.jp Facebookページあります。